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サンジュエリーは、ジュエリーのリングサイズ直しや修理を受け付けてますので、『リングサイズ直しができないものを購入したため指が太くなって着けられなくなった。細い薄いリングを買ったため修理に費用がかかってしまう。』など、残念な事例をよく目にします。これから結婚指輪を購入するカップルの皆様、私の知識を「チェック3項目」にまとめましたので結婚指輪選びの参考にしてください。
そして、最高の、一生の思い出に残る、素敵な結婚指輪(マリッジリング)を選んでくださいね♪

結婚指輪の耐久性は?

結婚指輪は、一心同体、毎日肌身離さず着けっぱなしにするジュエリーです。だから日常生活で支障ない程度の耐久性が必要です。「耐久性を高める」とは、リングの幅・厚みをつけるということです。生活をする中でリングは、テーブルと摩擦したり、ドアノブにあたったり、ミクロ単位で徐々に磨耗していきます。細い・薄いリングだと磨耗に耐え切れず切れたり、形が変形したりします。ほしい結婚指輪(マリッジリング)が、長い年月着けることを想定して作られているものなのか要チェックしてください♪

 

結婚指輪のリングサイズ直しは?

まれに変わらない人もいますが、ほとんどの人が年月を重ねるごとに指の太さが変わります。結婚指輪を30、40、50年と着けるのであれば、何回かはリングサイズ直しを行うと思います。
イエローゴールドとプラチナなど2種類の地金を使うコンビリングやピンクゴールドのリングは、今とても人気があるのですが、加工がたいへん難しく『リングサイズ直しができない、できても高い費用がかかってしまう』リングなのです。サンジュエリーでも、ピンクゴールドのリングサイズ直しはお断りしてますし、コンビリングはできたとしても通常の3倍~5倍の費用がかかってしまいます。サイズ直ししながら長い年月着ける結婚指輪としては向いていないと思います。
あと最近、プラチナの高騰でプラチナにゴールドを混ぜたり、純度を薄くしたりなど、安価に販売するため独自改造した地金を見かけます。独自改造した地金は、どんな材料を使用しているかわからないので、他店でリングサイズ直しは行えません。購入先がなくなったら、誰も対応できません。
どこのお店でも対応できる、プラチナ(Pt900・Pt1000)、ホワイトゴールド(K18WG)、イエローゴールド(K18)、の中から1種類を選ぶのがベストだと考えております。
もし、コンビリング、ピンクゴールド、独自開発地金の結婚指輪(マリッジリング)を注文する場合は、その後のリングサイズ直しや修理などアフター内容を聞いておくとよろしいかと思います。

 

飽きないジュエリーデザイン

現在の結婚指輪(マリッジリング)のデザインは、オーダーメイドの人気が高く、いろいろなデザインの結婚指輪を着ける人が増えています。「せっかくオーダーメイドするのだからシンプルじゃなく、変わったデザインを作りたい。」と誰も着けていない個性的な結婚指輪を選ばれる方も多くいらっしゃいます。
個性的なデザインをご要望されるお客様に、「20年後の自分がこのデザインの結婚指輪を着けているところを想像してみてください。」とお伝えします。皆様、一生ものというお気持ちで結婚指輪を購入していると思いますので、5年、10年後、趣向が変わっても愛して着けていただけるデザインをご選択いただきたいと思っております。『部長になってもこのデザインでよいだろうか。50歳になった私は好きかしら。』そこでOKが出たデザインは、一生ものだと思います。

 

 
 
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